| 買ってみて失敗した教材の何と多いことか。勿論、教材が悪いわけではなく、長続きしない自分が悪いのでしょうが。それでも、やる気にさせてくれない教材にも問題を感じます。また、教材などはたくさんありすぎてかえって迷ってしまいます。そこで、2002年に、かなりの数の英語・英会話・リスニング教材を実際に購入・体験して得られた知識などをもとに、独自の判断で評価を行ってゆきます。 | |
| スティーブのムービーブック 英会話ペラペラトレーニング − スティーブ流フラッシュカード方式で身につける英会話の基礎の基礎 [CD-ROM1枚+CD1枚付]なんか面白いですね。、「母語から外国語に」という発信型トレーニングに重点をおいています。この系統の書籍では、「英会話なるほど練習帳―50のフレーズで500通りの表現をモノにする」というのもあります。次に、初級的なものとして、東進ブックスの「CD・英語を話そう」この本のポイントは、短い会話文で必要なことが言えるということです。これはかなりとっつきやすいです。最近ありがちな単純な暗記物ではなくて、何故そのような表現になるのかという解説があります。例文には、カタカナの読みがふってあるため、英語が苦手な方もOKだと思います。2枚のCDがついているので発音も確認できます。 | ![]() ![]() |
| テーマはトラベル英会話です。海外旅行では、やはり英語が話せると楽しいですよね。機内と空港、ホテル、市街地などテーマ別に分かれていて使いやすいです。カタカナの読みは、ちょっとレベルが低すぎると思われた方は、レベルに分かれた教材として、 |